文殊緑茶|サロン販売戦略設計

① 売り方の基本ポジション

❌ 健康茶として売る
⭕ 「体内デトックス設計の第一歩」として売る

美容室・エステ・まつ毛・ネイルすべてに共通するのは

外側を整えても、内側が炎症体質だと結果は出にくい

この理論と接続します。


② 販売導線の作り方(3ステップ)

STEP1|体験導入(無料提供)

来店時に
「本日、巡りを整えるお茶をお出ししています」

と言って提供。

※ここで説明しすぎないことが重要

お客様が
「これ何ですか?」と聞いたら

「宮崎県産の釜炒り緑茶で、抗酸化が穏やかで体に優しいんです」

と簡潔に。

→ 押し売りにならない導線を作る


STEP2|メニュー連動

例:

・ヘッドスパ前
・フェイシャル前
・ファスティング指導前
・育毛カウンセリング前

に飲んでもらう。

理由:

施術前に巡りを上げることで結果を高める

この理論で説明できる。


STEP3|物販転換トーク

「実はこれ、自宅でも飲めます」

では弱い。

⭕ こう言う:

「体のベースを整えるお茶なので、
3ヶ月続けると肌・頭皮・むくみの変化が出やすいです」

期間提案が重要。


③ 単価設計

サロン物販は

単品売りではなく

・30日分
・90日分
・定期

の3設計にする。

特におすすめは

“回復3ヶ月設計”

理由:
体内炎症・腸内環境改善は最低90日必要。


④ サロン別アプローチ

■ 美容室

・カラー後の活性酸素対策
・白髪ケアのインナー設計
・育毛カウンセリングの導入商品


■ エステ

・抗酸化茶として
・ファスティング前後サポート
・むくみ改善の巡りケア


■ まつ毛・ネイル

・「内側美容」の入り口商品
・高単価顧客への健康意識訴求


⑤ 売れるサロンの共通点

✔ お茶を売らない
✔ 理論を売る
✔ 期間設計をする
✔ メニューに組み込む


⑥ さらに売上を伸ばす仕組み

文殊緑茶単体ではなく

・育毛サプリ
・腸活サプリ
・ファスティング
・抗炎症メニュー

セット設計にする。

「整える」→「育てる」

の導線が完成します。


⑦ 成功モデル(理想形)

来店

お茶提供

理論説明

3ヶ月提案

定期化

サロンブランド化


■ 売り方を間違えると売れない理由

3,800円のお茶は
「普通のお茶」では高い。

だから

❌ 健康茶として売る
⭕ 「施術効果を上げるインナー設計」として売る

に変える必要があります。


■ 売れる設計:3つのパッケージ化

① 施術前インナー設計セット

例:

・ヘッドスパ + 文殊緑茶
・フェイシャル + 文殊緑茶

+500円でセット提供
→ 体験後、物販へ移行


② 3ヶ月回復プログラム

文殊緑茶は
「抗酸化・巡りベース」

最低3ヶ月提案にする。

3,800円 × 3ヶ月 = 11,400円

ここで初めて
美容投資として納得感が出る

■ サロンで成功するトーク設計

言い方が重要です。

❌ 「体にいいお茶です」
⭕ 「酸化と炎症を抑えるベース作りです」

❌ 「健康のためにどうですか?」
⭕ 「今の施術効果を安定させるために、内側も整えますか?」


■ 文殊緑茶の強みの活かし方

宮崎県産の釜炒り緑茶は

・渋みが少ない
・胃に優しい
・継続しやすい

つまり

“習慣化に向く”

これは物販で最重要。

ぜひ参考にしてください。